初めまして「あかつきくん」と申します。当ブログにお越しいただきありがとうございます。
このブログについて
本ブログでは中小企業に勤める中年中間管理職(当時)が生まれて初めて適応障害を発症し、休職から復職に至るまでの経緯をまとめています。
自分が適応障害という病気であると認識し休職に至る経緯ですが、最初は下記のような違和感を感じるところから始まりました。
- 特に身体を動かしているわけでも緊張しているわけでもないのに動悸が止まらない
- 理由はわからないが仕事が終わらない進まない
- 何をどう間違ったのか自分でも理解できない仕事上のミスが次々発生する
- 文章を読んでも意味が理解できなくなる
- 趣味や音楽が楽しいものではなくなる
- テレビのバラエティ番組でさえ意味を理解できなくなる
最初これらは小さな違和感でしかありませんでしたが次第に自分でもはっきり自覚できる症状に変化していきました。
しかし理由については思い当たらず対処方法もわからず日々を過ごしていました。
そのうち自分では制御できないレベルの焦りや不安感に襲われるようになりオフィスに居ることができなくなっていきました。
その状態になって初めて精神疾患を疑い病院に駆け込みました。
その結果告げられた病名は「適応障害」でした。
それまでは自分がこのような病気になるとは夢にも思っていませんでした。氷河期世代として様々な理不尽に耐えてきた私、いい年をしてそれなりの役職に就いていた私。そんな私がこのような状態になるとは思ってもいませんでした。
病名を告げられてしばらくは情けない、悔しい、恥ずかしい、様々な気持ちが渦巻いて自分でもどうしたらいいのかわからなくなっていました。様々な葛藤や辛い思いを経験し自分の人生を投げ出したくなったことも何度かありました。
しかし心配してくれた周りの方のアドバイスを得ながら徐々に生活を立て直してきました。
休職から1年半が経過した現在も、この病気がもたらした様々な困難にさらされて日々奮闘中です。
このブログでは回復の過程で、実際に私が経験したことをできるだけ具体的に記録していきます。適応障害と一言で言っても人によって症状の重さも周囲の状況も様々だとは思います。
しかし私のような管理職のおじさんが考えたこと感じたことを発信することで、少しでも今苦しんでいる方の参考になれば幸いです。
注意
本ブログの内容は、あくまで筆者個人の体験や感じたこと、考えたことをまとめたものです。
できる限り正確な情報を掲載するよう努めておりますが、その内容の正確性・完全性・有用性等を保証するものではありません。
また、本ブログの内容は医学的・専門的な助言を目的としたものではありません。
心身の不調や健康に関するご相談については、必ず医師や専門家など適切な専門機関にご相談ください。
運営者プロフィール
- 名前 :あかつきくん
- 年齢 :50代
- 性別 :男性
- 体型 :大きめぽっちゃり
- 居住地 :神奈川県在住
- 趣味 :長距離ドライブ / 推し活
- 性格 :マイペースで少し頑固

おすすめの読み方
■初めての方はこちら
- 第1話から読む ・・・「第1話から」
- 今現在身体に不調や違和感を感じている方・・・「適応障害の理解(気づきと学び)」
■テーマ別に読みたい方はこちら
- 適応障害になって感じたこと ・・・「適応障害体験記」
- 適応障害について自分なりの理解と対処 ・・・「適応障害の理解(気づきと学び)」
- 気分転換の旅行 ・・・「旅行記」